GA!FA×GETEMONTS 足袋ブーツ「サンカ-saṃkha」2 25-26 K2 TARO TAMAI SNOWSURFER - GENTEMSTICK Official Web | THE の詳細情報
25-26 K2 TARO TAMAI SNOWSURFER - GENTEMSTICK Official Web | THE 。GETEMONTSとGA!FAから、undercover Scab期のオマージュにして皮膚と布 クラストをテーマにした、“Skeleton &Skin”=「皮膚の記憶」シリーズ。足袋をメディウムに「サンカ-saṃkha」の続編が登場↑ワラグツや怪獣を彷彿させる、現代に黄泉返った古代とでも云い魔性か。ケバついた繊維質の亜麻色の様な片足。もう片足わ青系ベースの心静める色鮮やかな色彩。GETEMONTS定番のブルー・ペイント・ソール。非常時代に、「愛フォンを捨てよ町へ出よう」サイズ:26.5cm・高さ約30cm・靴底約27.5※他サイズご希望方へ。一点物につき異なる生地柄に成りますが注文可能です。覆う生地わ、ジグザグ縫いと極彩色の生地の重なり荒々しさと静謐さが両立する、足首まで覆われたトライバルな生地感。紐わ、5メートル近い布を三つ編みに依ることで、神社の結界紐や下駄の鼻緒と云ふ原始からつづく古代日本を想起させる意匠。トメグを外しハトメ3発。外したトメグわ意匠として履き口に再装飾され、歩く旅に音を奏でマス。「良いご縁がありますように」と頭たれる稲穂と5円。膝下からアンクルまで覆われた“肌”その下から現れる、蹄の足。マルジェラが西洋を驚嘆させ、日本に逆輸入された視点=人外、獣の足。一枚の布と紐とでさらに紡ぎ脱構築した作品となっておりマス。もはや足袋でわなく、従来の靴でもない「ナニカ」履き方ひとつ、紐の結び方ひとつに様々な視点と可能性を観る唯一無二の存在感↑▲「サンカ-saṃkha」鬼神、山人など、人の里の近くに在りながらその外側にいる「境外の者」の足。柳田国男わ原始日本の姿を山に見出し、棟方熊楠と「山人論争」に至るワケですが、一方わ遠野に、もう一方わ熊野に神域を見出したことわ、とても興味深いことデス。遠野にわ行き止まる深く閉ざされた森が、熊野にわ神々が交わる道としての森が、共にソコにあった。山わ古くから異界であった。して今わどうでありましょうか。先日、志人さんの『心眼銀河』を拝聴し感動しました。ふっと、鬼神や化け物わ今だに山にいるのだと、そんな感じを受けました。変わったのわコチラの心の状態なんだと、そう感じました。